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我が家の自己紹介のようなこと…
■ごあいさつ■
心配かけて。。
2008/08/27(Wed)
本当に心配かけてしまってすいません。コメントのお返事も兼ねて書きたいと思います。最後のコメント書いてくれた、みゆきちゃん(札幌の劇団フルーツバスケット責任者なり)から「中途半端な記事で終わったままにしてたら、心配するでしょうが!!」と直接、家と携帯に電話ありまして。。そんなつもりはなかったのですが。

まっ、ぶっちゃけ、どんな感じだったのか書いてしまおうかと。頭は悪いが元気なだけが救いだったのに。風邪引いて病院に行っても「今まで大きな病気は?」と聞かれるたび「全くございません!」と胸を張って言えてた人なため、どこか異変があれば大事に考えてしまう傾向にあるのかも。

8月に入り、毎晩のように夜中両手がこわばって目が覚める。そのこわばりも半端なく、ガッチガチな感じで… ゆっくり結んで開いてを繰り返しまた床について。起床時も、両手のこわばりは残っていて、関節が一日中鈍い痛みを伴っている状態。この体調をググれば、間違いなく決まった病名に突き当たる。

実は30代前半の離婚してすぐの頃、同じ病気が疑われて検査した事があったの。だから尚更、もう絶対ビンゴだって思って。間接が変形し始め、最後には寝たっきりになるんだなぁ。。。と。でも、前は泣きたいくらい「この子等をどうしよう」と不安で押し潰されそうになったけど、今回は子等もそこそこ大きくなっているし「万が一の場合は、ケツまくるしかねぇな」って。

地元の病院に行くのもいいけど、ある程度焦点が狭まっているなら、専門医に行く方がダイレクトでいいやって事で昨日『東京女子医科大学付属・膠原病リウマチ通風センター』へ行って来たよ。採血等の検査をし、結果は来週出るそう。但し、問診と触診では違う病気だと思われますって言われた。

夜中の手のこわばり。。。8月に入り12日以外深酒はしていないし、仕事で指を使う頻度は前の職場の半分以下のため仕事から来ているとは考えられない。何なんでしょうねぇ。
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3人の夕食。
2008/08/23(Sat)
自分の仕事を終え、お兄ちゃんからのメールでバスに乗った事を確認し、一度家に戻りブー助と少しマッタリした後、羽田からのバスが着く場所へ車で出かける。いつもなら1時間程度で着くバスが、20分以上遅れて到着。同期の立命館出身の彼が、虫垂炎になって入院したって報告を聞きながら我が家へ。

晩御飯のメインメニューは、お兄ちゃんを待っている間に、ブー助へメールで豚キムチをオーダー済みだったため、家に戻るとちゃんと出来上がっていた。それプラスさつま揚げの盛り合わせと、牛蒡サラダで。まっ、いいかとテーブルに着く。

あたしがスーパーで買い求めたキムチは、かなり評判が悪く「お前、毎日キムチ通り通っているんだから買って来いよ!」とお兄ちゃん。「大久保=キムチなんて安易な発想止めてよ」とブー助。だが実際のところ、ブー助の大学周辺は韓国の方が大勢住んでいるエリアなので、美味しいキムチも一杯売っているはずなんだけどなぁ…

母親と言えば、帰る車の中「ちょっと気になる症状が身体に現れているんだよね」とお兄ちゃんに話したところ、「それならメルクマニュアルで調べるといいよ」って教えてもらったので、子等の会話をバックグラウンドにネット検索。やはり不安は的中しちゃって(笑)。来週、専門医にかかってくることにした。

つい最近、若年性アルツハイマーの事書いたっけ。あたしの発病したであろう病気も治らず、悪化するのみの病気。でも今のあたしは大丈夫、ちゃんと受け入れられるから。お兄ちゃんに、ブー助には内緒にしておいてと頼んだ。「きっと、いい加減な子育てした罰かな」と笑ったんだけど、お兄ちゃんは何も答えてくれず、ただ「早く病院に行っておいでよ!」って。結果はまた後日… 思い過ごしならいいね(笑)。
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10月1日を乗り越えろ。
2008/08/21(Thu)
昨日は休みだったので、塾の先生から戻ったブー助を駅まで迎えに行った。「もうイヤだお。自由が欲しいお」とつぶやく。「君、去年はひと夏中、自由時間を満喫したでしょうが」と言った途端、重い空気が流れ… ただ大人になったブー助は「確かに」と軽く笑った。

我が家は、後期授業料ゲットに向け最後の追い込み?母も珍しくハードなシフトを入れ(お陰で今日はダウンし早退したが)、ブー助だって焼肉屋さんと塾を掛け持ち。母親が見ても感心するほど働いている。昨夜「今働いている分の、給料の支給が10月に入るみたいなんだよね」とブー助。その後「やっぱり○○(お兄ちゃんの別名)に頼むしかないな」って。「それは無理だって。お給料の殆どをセンスのない投資に費やしている人間に、残念ながらお金はないよ。」ガクッと肩を落す。

「問題ないから、母さんが何とかするから安心しなさい」「ホント?」「ホントだって。オッケー牧場だよん」と応えたものの。。。今回問題なくても、2年の前期はさてさてどうするか(笑)。まっ、何とかなるべさ。

しっかし今の職場で、今月上旬ほど真面目にシフト入れたことなかったなぁ。やれば出来る?じゃなくて、必要に迫られれば "Must" ってやつだね。そんなハードスケジュールの中、前に話した『クリミナルマインド』のシーズン1を見たよ。あたしは『ヒーローズ』よりかなり好き。今日早退し、お昼に戻ったら、ブー助はまだ寝ていて。。テーブルの上のいなり寿司は手付かずのまま。母はブー助に声をかける間も惜しんで横になり、目が覚めたら夕方6時で。ほんのちょっぴりだけど無理している自分を愛おしく思えたわけで(爆笑)。じゃ、また明日も元気に働くお!
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寂しい夜の過ごし方。
2008/08/19(Tue)
仕事が終わり、台所のテーブルに座り、ビールをプシュっと開けて。。。録画していたビデオを見る。メントレのスペシャル番組見ながら、独り笑っている自分。どうよ??寂しすぎるよねぇ(笑)。

明日は休み。今夜もとことん飲んで寝るのかしらん。ブー助まだ帰らず。玄関には蝉はなし。寂しいっ!ブー助、早く帰って来〜い!
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玄関に蝉。
2008/08/18(Mon)
つい最近、我が家全員がどれほど蝉好きか書いた。そして蝉好き故に、万が一お互いの背中に蝉が止まっていようと、見てみない振りを決め込むのは言うまでもない。

仕事を終え、ブー助にメールすると塾の授業が終わり、彼も帰路に着くところとの返事。迎えに行けないと書けば、チャリだから大丈夫と。で、母はバスに乗り、灯りの点いていない部屋を見上げ階段を上がる。バス停から階段下までも、途中蝉がブンブン飛んで気分が悪いと思いつつ、2階まで来たところで、すご〜く嫌な予感がする。フッと3階を見上げると、玄関ドアの横に蝉。そう、素敵な的を得た場所であるドアノブの横だ!

おでこに縦線がダァ〜と降りる。『こっ、怖い』ブー助にメールするも、蝉の事を書いたせいか完全無視。どうする?このままじゃ、部屋に一晩中入れないじゃないか。ノブに鍵を入れた途端、蝉が暴れだし部屋に入ったらと… もう、めちゃくちゃ最悪のパターンばかり想像してしまって。

頭の中を整理する。蝉→怖い×→怖くない○→あたしよか小さい○→家の中には殺虫剤がある○→突破可能◎ って事で、思い切ってソロリソロリと鍵を開け見事部屋へ。蝉はピクリとも動かなかった。本当にラッキーだ。自分が助かったら、今度はブー助がどうなるか期待に胸が膨らむ。いつもいつも他人の事を思いやる人間でいるよう子供に言っておきながら、今のあたしの心は悪魔のようで(笑)。ブー助、どうやって突破するんだろう。。。。。申し訳ないが、楽しみだ。
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